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早漏をトレーニングで治そう
早漏というのは本人にとっては大きな悩みですね。
それでいながら命に関わるものではないので、病院を訪れて効果が
現れないと、治療を諦めてしまうケースが非常に多いそうです。
普通の病気だったら、違う病院に行ってみる、医師を変えてみるということが
ありますが、早漏に限っては病院を変えて治療を受けるというケースが少ないそうです。
治療をやめると改善が見られない、という悪循環に陥ってしまうこともあります。
ここでは簡単にできる早漏治療をご紹介します。
【スタート・アンド・ストップ法】
早漏対策のトレーニングとして行われるものに「スタート・アンド・ストップ法」というのが
あります。これは性行為の最中でも、自分ひとりでもできるので試してみてください。
性交中や自慰行為のときに、射精しそうになったら動きを止めます。
すると射精したい気持ちが抑えられます。
おさまったらまた刺激を与えます。そして射精しそうになったら止めます。
これを繰り返し行っていくと、射精までの時間が長くなるということです。
【セマンズ法】
似た方法ですが、セマンズ法というのもあります。
まず男性が横になり、女性が手を使って刺激を与えます。
射精したくなったところで手の動きを止めてしばらく静かにします。
こうしているうちに欲求がおさまります。
おさまったところでまた刺激を始めます。そしてこれを繰り返して4回目で射精を
するというものです。
慣れてきたら実際の性行為で訓練するといいでしょう。
その場合、女性上位の体位で行うと良いようです。
射精したくなったら女性に合図をして動きを止めてもらいます。
そしてしばらく休んでまた刺激を与えてもらう。これを繰り返します。
すぐにはうまくいかないかもしれませんが、訓練を続けることによって
次第に射精を自分でコントロールすることができるようになります。
これは早漏であることを相手の女性に伝えなければできないことなので
二人で強力して訓練することが大事です。
なかなか自分が早漏であることを告白するのは勇気がいることかも
しれませんが、思っているより女性は気にしないかもしれません。
一人で思い悩んでも解決する問題ではありませんので、勇気を出して
伝えてみてください。
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