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お見合い 釣り書きはこう書く!
お見合いの時に釣り書といものを書きますが、釣り書(つりがき)という
言葉自体も普段聞かれることは少ないですね。
私も最初は何のことだろう、と思いました。
日本の風習っておもしろいですね。
今では使われなくなった言葉でも、日本古来のお見合いということに
なると、こういう言葉もすたれずに使われているのです。
【釣り書きとは?】
釣り書って、つまりは履歴書、身上書のことなんですね。
私は、縦書きの無地の便せんに書きました。
やはりここには、柄のものなどは使わないほうがいいです。
和紙や透かし柄が控えめに入っているものならOKでしょう。
ウェディングドレスが白のように、釣り書も、まっさらな状態です、
という感じがでるので白がいいのでしょうか。
【私は釣り書をこう書いた!】
まず、便箋の一行目に「釣書」と書きました。「釣り書」でもいいでしょう。
そして一行あけて、
名前 ○○ 〇子
生年月日 昭和○○年○月○日
住所 ○○県・・・・・・・・・
勤務先 昭和○○年4月〜昭和○○年○月 ○○株式会社○○課勤務
趣味 ○○、○○
健康状態 良好
家族 父 名前、勤務先
母 名前、専業主婦
妹 ○○大学4年生
こんな感じでしたね〜。すごく簡単なほうだと思いますよ。
あまりごちゃごちゃ書かないほうがいいと思います。
自己主張が強すぎたり、個性的すぎるのは、釣り書きにはマイナスです。
事実を淡々と述べる、そんな感じでいいのではないでしょうか?
お見合いする相手にもよりますよね。良家の子女とお見合いする場合は、
お父さんの会社の名前に役職をつけたり、少し勤務を詳しく書く、という
こともあるでしょう。
このあたりは、臨機応変に。
特に決まりというものはありませんし、あまりお手本どおりに書きました、
というのも面白くありません。
その人らしさがさりげなく伝わるものがいいのではないでしょうか。
たくさんのお見合いの申し込みがある場合、やはり何か気になるフレーズが
あったほうがいいですね。
