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断り方はどうする?
お見合いをしてみて、あまり相手に好感が持てないと
いうことはよくあることです。
2人で話してみてもどうもしっくりこない、話が弾まないという
場合は、その後続けておつきあいをする気持ちには
なれないものですね。
これは人と人との相性の問題ですから、仕方のない
ことです。
一度の見合いで相性抜群の相手にめぐり合える
事の方が珍しいかもしれません。
もし、会った相手とつきあう気持ちが
なければ、できるだけ早く断りの連絡を仲介者に
するのがマナーです。
しかし、初めて会ったその日に断りの連絡を
いれるのはちょっと早すぎます。
理想的には、2〜3日以内に電話か直接たずねて
返事をするのがいいでしょう。
いくら気が合わなさそうだからといって、デートの
最中に早々に帰ってきてしまうのはマナーに
反しています。
相手がよほど失礼なことをしたなどの場合は
別ですが、お膳立てしてくれた人のことも考えて
1〜2時間はお茶を飲んで気持ちよく過ごすことが
大人の態度です。
また、見合いの場合、返事はイエスかノーかの
二者択一になりますので、すぐには決めかねることも
あるでしょうが、少しでも気になるようであれば、
「おつきあいさせていただきたい」と返事をするのが
よいでしょう。
もちろん、OKの返事をしたからと言って結婚しなくては
ならないというわけではありません。
交際を続けていくうちに、相手との相性がわかって
きて、結婚にまで至らない場合もあります。
また、断りの返事をする場合は、相手のことを
傷つけないような断り方をしたいものです。
「大変すばらしい方ですが、私には少しできすぎた
方のようでちょっと自信がありません」等という風に
返事をするのが一般的です。
また、断られても、それはあなたの人格を否定された
わけではありませんので、ガッカリすることはありません。
断られていい気持ちがする人はいませんが、何ごとも
経験、これから先にきっといい人が見つかる、と気持ちを
切り替えていきたいですね。
